LINE で送る年賀状
家族写真の年賀状を、LINE で送る。
写真入りの年賀状を LINE で送るには、スマホで年賀状を画像としてつくって写真に保存し、元日にひとことを添えてトークで送ります。Lumo なら家族の写真を開き、「つくってみる」から「年賀状」を選んで、「スマホに保存」をタップするだけ。はがきを買う必要も投函の締め切りもなく、写真もきれいなまま届きます。
Lumo は iPhone、iPad、Android で使える、無料の家族専用アルバム。リンクを1つ送れば、家族みんなが参加できます。


スマホで年賀状をつくる
まず家族の写真を選びます。みんながその人らしく写っていて、顔のまわりに少し余白がある1枚がおすすめです。Lumo で写真を開き、「つくってみる」から「年賀状」を選ぶと、松や梅、初日の出で飾り、「あけましておめでとうございます」と書き入れた年賀状が、元の写真の隣にできあがります。
「スマホに保存」をタップすれば、年賀状がスマホの写真に入り、どのトークからでも送れます。
家族の写真で年賀状をつくるトークで送る
- 相手やグループのトークを開き、写真のボタンから年賀状を選びます。
- 「オリジナル画質」で送れる場合はそちらで。相手の画面でもきれいに見えます。
- 年賀状の下に、自分の言葉で一行を。今年のお礼や、ひとことで伝えられる近況を。
- たくさんの友だちに送るときは、大きなグループにまとめてではなく、一人ずつのトークに。一斉送信ではなく、その人への年賀状として届きます。
送るタイミング
元日、朝のうちから。郵送の年賀状が届くのと同じ日です。返事が遅れたときも、松の内(1月7日ごろ)までに送るのが一般的です。
LINE なら投函の日程は気にしなくて大丈夫。紙の年賀状も出す場合、2027年用は12月20日から27日のあいだに投函すれば元日に届きます。
紙の年賀状を出す相手
友だちには LINE で、年賀状を楽しみにしている相手には紙で、と使い分ける人が増えています。年上の親戚や上司、年に一度だけやりとりする人などです。同じ年賀状をどちらにも使えるので、一部ははがき用紙に印刷し、ほかの人には LINE で送りましょう。
紙の年賀状をやめる「年賀状じまい」をするなら、そのことをひとこと添えた LINE の年賀状は、これからもつながっていたい気持ちを伝える、やさしい方法です。
家族の誰からでも送れる
Lumo の家族アルバムでは、年賀状がその年の写真と一緒に並び、家族みんなが見られます。パートナーもきょうだいも両親も、同じ年賀状をそれぞれ保存して自分の友だちに送れるので、誰かが転送してまわる必要はありません。

年賀状を LINE で送る方法
- 家族の写真を選ぶLumo の家族アルバムで写真を開きます。
- 年賀状をつくる「つくってみる」から「年賀状」を選びます。
- スマホに保存する「スマホに保存」をタップ。元の写真はそのまま残ります。
- 元日に送るトークで年賀状を選び、自分の言葉で一行添えます。
よくある質問
年賀状を LINE で送るのは失礼?
ふだん LINE でやりとりしている友だちや家族なら、失礼にはあたりません。年上の親戚や仕事の相手には紙の年賀状を出す人も多いので、同じ画像を両方に使い分けましょう。
LINE で送ると写真がぼやけない?
「オリジナル画質」を選べる場合はそちらで送れば、縮小されずに届きます。
LINE 以外のアプリでも送れますか?
はい。スマホに保存した年賀状はふつうの画像なので、どのトークアプリでもメールでも送れます。
マジックにお金はかかりますか?
マジックは1回ごとに、Lumo のアプリ内クレジットであるフラワーを少し使います。Lumo Pass なら家族全員がマジックを無制限に使えます。
元の写真は変わりますか?
いいえ。Lumo で作ったものは、元の写真の隣に新しい画像として保存され、元の写真はそのまま残ります。
写真は誰が見られますか?
家族アルバムのメンバーだけです。公開されるものはなく、フォロワーもいません。家族以外の人に写真が表示されることはありません。