集合写真のポーズ
全員の顔が見える、集合写真のポーズ。
いい集合写真は、全員の顔が見えていて、端にぽつんと離れている人がいません。階段やベンチ、いすで高さをつくって列をずらし、前の人に隠れないようにする。思っているよりぎゅっと寄る。そして目線より少し高い位置から撮る。10人から50人まで使えるポーズ、親戚の集まりや結婚式でさっと並ぶ方法、撮ったあとにみんなの写真を集める方法をまとめました。
Lumo は iPhone、iPad、Android で使える、無料の家族専用アルバム。リンクを1つ送れば、家族みんなが参加できます。
Lumo のアルバムに招待された方は、アプリがなくてもブラウザで開けます:app.lumomagic.com

大人数の集合写真、5つのルール
- 全員の顔からレンズが見えること。自分からカメラが見えなければ、カメラにも写りません。撮る前に一人ひとり確認してもらいましょう。
- 高さを使う。階段、坂、ベンチ、いすの列があれば、3〜4列でも誰も隠れずに並べます。
- 列をずらす。レンガの壁のように、前の列の2人のあいだに立ちます。
- 少し高いところから撮る。いすや段、塀の上から撮ると後ろの列が隠れず、あごのラインもすっきり見えます。
- すき間をなくす。肩が触れるくらいに寄り、両端の人は少し内側を向きます。端で一人だけ離れる人がいないように。
試してみたい集合写真のポーズ10選
- 階段で:段ごとに列をつくって少しずつずらし、背の高い人は後ろと両端に。
- 3段構え:前列はいすか地面に座り、中列は立ち、後列はベンチや段の上に。
- V字:先頭に1人、後ろに行くほど広がる形に。上から見るとVの字になります。
- テーブルを囲んで:テーブルの端でいすに乗り、こちらを向いてグラスを掲げるみんなを撮ります。
- 真上から:広い場所でみんなが見上げ、バルコニーや窓から撮ります。
- 弧を描いて:肩を組んで2列のゆるやかなカーブに。両端が少し内側を向き、お椀のような形に。
- 歩きながら:ゆるく横に並び、話しながらゆっくりカメラのほうへ。たくさん撮るのがコツです。
- 乾杯や万歳:全員が同じタイミングで腕やグラスを上げます。初対面同士でも自然な笑顔になります。
- 家族ごとに:大きな集まりの中で、家族ごとに1枚ずつ。最後に全員で。
- ふざけた1枚:きちんとした写真のあとに、いちばん変な顔や、全員で一人を見るポーズを。結局これがいちばん人気だったりします。
大人数を2分でまとめる方法
指示を出すのは1人だけ。大きな声で、やさしく。座る必要がある人を先に前列の真ん中へ。それから真ん中から外側へ列を埋めていきます。背の高い人は後ろと両端へ。夫婦や家族はまとまって並ぶと、自分の場所を探す人がいなくなります。
カウントダウンをして、数え終わってもシャッターを押し続けます。「3」のあと、みんなの肩の力が抜けて笑った瞬間が、たいていいちばんいい1枚です。20人いれば少なくとも10枚。誰かは必ず目をつぶります。
自然に見える家族写真のポーズ12選
親戚の集まりと結婚式で
親戚の集まりでは、全員がそろっていて疲れていない最初のうちに大きな集合写真を。そのあと一日かけて、家族ごと、世代ごとの小さな写真を撮っていきます。結婚式では、両家の親族、学生時代の友人、職場の人など、撮りたいグループの短いリストをつくり、みんなを知っている人に渡しておくと、1時間かかるところが数分で終わります。
撮る人も写真に入るには、スマホを三脚か安定した場所に頭くらいの高さで置き、10秒のセルフタイマーを使うか、ゲストの誰かに何枚か撮ってもらいましょう。
スマホで家族写真を上手に撮る方法みんなの写真を、ひとつのイベントアルバムに
親戚の集まりや結婚式では何十人もが写真を撮りますが、手元にあるのは自分の写真だけ。Lumo でその日のイベントをつくってリンクを共有するか、QRコードをテーブルに置きましょう。ゲストは無料のアプリかブラウザから、写真や動画を元の画質のまま追加でき、すべてが撮った順にひとつのプライベートなアルバムに集まります。
ひとつのコードで500人まで参加でき、公開されるものはありません。写真を見られるのは、招待した人だけです。
QRコードで使えるイベントアルバム
大人数の集合写真の撮り方
- 高さのある場所を探す階段、坂、ベンチ、いす。やわらかい光で、背景に明るすぎるものがない場所。
- 前列から座ってもらう真ん中から。そのあと外側へ、列をずらしながら埋めていく。
- 少し上から撮るいすや段の上から。全員の顔からレンズが見えるように。
- カウントダウンして撮り続ける10枚以上。最後にふざけた1枚も。
- イベントアルバムを共有するQRコードを見せて、それぞれが撮った写真を追加してもらう。
よくある質問
大人数の集合写真は、どう並べればいい?
階段、坂、ベンチ、いすで高さをつくります。前列から座ってもらい、真ん中から外側へ列をずらしながら並べ、背の高い人は後ろと両端に。目線より少し高い位置から撮ります。
集合写真が硬く見えないようにするには?
ぎゅっと寄って、両端の人は少し内側を向き、手に役目をあげます。カウントダウンのあとも撮り続けましょう。最後に乾杯やふざけた1枚を撮ると、みんなの表情がほぐれます。
ゲスト全員の写真を、あとでどう集める?
リンクかQRコードで参加できるイベントアルバムをひとつ用意します。Lumo なら、ゲストはアプリかブラウザから写真や動画を元の画質のまま追加でき、ひとつのコードで500人まで参加できます。
写真は誰が見られますか?
家族アルバムのメンバーか、招待したイベントの参加者だけです。公開されるものはなく、フォロワーも広告もありません。
Lumo は無料ですか?
はい。家族アルバム、写真と動画の無制限の保存、家族の招待、集まりのためのイベントアルバムは、すべて無料です。iPhone、iPad、Android のほか、ブラウザでも app.lumomagic.com から使えます。