スマホで家族写真
スマホで家族写真を上手に撮る方法。
スマホで家族写真をきれいに撮るには、横からのやわらかい光の中にみんなを集め、スマホは目線の高さか少し上に構え、広角で近づくより1倍のまま一歩下がって、何枚も続けて撮ること。自分も写りたいときは、スマホを安定した場所か小さな三脚に置いて、10秒のセルフタイマーを使います。
Lumo は iPhone、iPad、Android で使える、無料の家族専用アルバム。リンクを1つ送れば、家族みんなが参加できます。
Lumo のアルバムに招待された方は、アプリがなくてもブラウザで開けます:app.lumomagic.com

光:窓のほうを向く
どんな設定より、光が効きます。室内なら、みんなを窓のほうに向けるか、窓を横にして。窓を背にすると顔が暗くなります。屋外なら、真昼の日差しより日陰や日没前の1時間のほうが、まぶしくて目を細めることもありません。
集合写真ではフラッシュは使わずに。顔が暗いときは、画面で顔をタップすると、ピントと明るさがその顔に合います。
レンズ、高さ、ポートレートモード
- 1倍か2倍で、一歩下がって。0.5倍の広角は狭い部屋でもたくさん入りますが、端の顔が引き伸ばされます。使うときは、人を四隅に置かないように。
- スマホは目線の高さか少し上に。下から撮ると誰も得をしません。いすや段に乗れば、大人数でも後ろの列が見えます。
- ポートレートモードは横に並んだ2〜3人ならきれいですが、後ろに立つ人がぼけることがあります。大人数なら通常の写真モードで。
- レンズをふく。指紋のついたレンズは写真全体をかすませます。写真がぼんやりする、いちばん多い原因です。
- たくさん撮る。連写か何度もシャッターを押して、誰も目をつぶっていない1枚を選びます。
撮る人も一緒に写るには
スマホを棚や本の上、小さなスマホ用三脚に胸くらいの高さで置き、自分が入るすき間を空けて構図を決め、セルフタイマーを10秒に。列に入って落ち着いたら、続けて何枚か撮ります。
スマートウォッチや小さなBluetoothリモコンでシャッターを切れるスマホもあり、行ったり来たりせずにたくさん撮れます。通りがかりの人にお願いするのもひとつの方法。立つ位置を伝えて、1枚ではなく何枚か撮ってもらいましょう。
自然に見える家族写真のポーズ12選ポーズだけでなく、自然な瞬間も
集合写真のあとも、スマホはしまわずに。あとで見返して好きになるのは、その合間の写真だったりします。撮った写真を見て笑う顔、お皿を回す手、玄関でのハグ。起きていることと同じ高さで、ズームより自分が近づいて撮りましょう。
画質を落とさずに共有する
チャットアプリで送った写真は、たいてい撮ったときより小さくなり、メッセージに埋もれていきます。Lumo なら、家族のみんなが撮った写真をひとつのプライベートなアルバムに元の画質のまま追加でき、撮った順に並びます。動画も1本3GBまで、そのまま保存されます。
親戚の集まりには、イベントアルバムを作ってQRコードを見せるだけ。みんなが自分のスマホから、無料のアプリかブラウザで写真を追加できます。
家族だけのプライベートな写真アルバム
スマホで家族写真を撮る手順
- やわらかい光を探す窓のほうを向くか、日陰に立つ。フラッシュはなし。
- スマホを固定する棚や本、小さな三脚に、胸か目線の高さで。
- 1倍で、一歩下がって構図を人を端に置かず、自分が入るすき間を空けて。
- セルフタイマーを10秒に列に入って、続けて何枚か撮る。
- 家族アルバムに追加する元の画質のまま、みんなが見られる場所に。
よくある質問
三脚は必要ですか?
なくても大丈夫です。棚や車の屋根、積んだ本でも撮れます。小さなスマホ用三脚があると、特に屋外で高さや角度を合わせやすくなります。
集合写真にポートレートモードは使える?
横に並んだ2〜3人なら向いています。それ以上の人数なら通常の写真モードを。ポートレートモードでは、後ろに立つ人がぼけることがあります。
家族写真を画質を落とさずに共有するには?
チャットアプリでは、たいてい写真が小さくなります。元の画質のまま残る共有アルバムに追加しましょう。Lumo なら写真は元の画質のまま、動画も1本3GBまでそのまま保存されます。
写真は誰が見られますか?
家族アルバムのメンバーか、招待したイベントの参加者だけです。公開されるものはなく、フォロワーも広告もありません。
Lumo は無料ですか?
はい。家族アルバム、写真と動画の無制限の保存、家族の招待、集まりのためのイベントアルバムは、すべて無料です。iPhone、iPad、Android のほか、ブラウザでも app.lumomagic.com から使えます。