年賀状の写真
年賀状の家族写真は、自分で撮れます。
年賀状の家族写真を自分で撮るなら、11月か12月のはじめに。先に年賀状を縦にするか横にするか決めて、あいさつを入れる余白を残し、窓辺や日陰のやわらかい光の中で撮ります。スマホは安定した場所に置いてセルフタイマーで、何枚も。そして一年分の写真をひとつのアルバムに集めておけば、家族みんなで年賀状の1枚を選べます。
Lumo は iPhone、iPad、Android で使える、無料の家族専用アルバム。リンクを1つ送れば、家族みんなが参加できます。
Lumo のアルバムに招待された方は、アプリがなくてもブラウザで開けます:app.lumomagic.com

撮る前に決めておくこと
- いつ撮るか:11月か12月のはじめ、予定のない週末に。紅葉の公園でも、いつものリビングでもかまいません。
- 年賀状の向き:縦にするか横にするかを先に決め、スマホも同じ向きで構えます。
- あいさつの余白:家族の上か横に、新年のあいさつや一言を入れるスペースを残します。顔で画面をいっぱいにしないように。
- 服:なじみのいい落ち着いた色を2〜3色。ロゴや細かい柄は避けましょう。
光とスマホの置き方
窓のほうを向くか、建物や木の日陰に立ちます。逆光や真昼の強い日差しでは、顔が暗くなったりまぶしそうな表情になったりします。フラッシュは使わず、画面で顔をタップすれば、その顔に合わせて明るさが決まります。
スマホは棚や本の上、小さな三脚に、胸くらいの高さで。広角ではなく通常の1xレンズで少し下がって撮り、10秒のセルフタイマーを使います。誰かは必ず目をつぶるので、続けて何枚か撮りましょう。
スマホで家族写真を上手に撮る方法年賀状の写真のアイデア
- ソファでぎゅっと寄って:顔の高さをずらし、後ろにお正月飾りを。
- 干支にちなんで:その年の干支の置物やクッション、絵をみんなで持って。
- 後ろ姿で:紅葉の道を並んで歩く姿や、初日の出を眺める姿。顔が写らなくても雰囲気は伝わります。
- 手元だけ:湯のみを囲む手や、干支の置物に添えた手。たくさんの人に送る年賀状に向いています。
- 毎年同じ場所で:同じ階段、同じソファで撮れば、年賀状がシリーズになります。
- ペットと一緒に:真ん中に犬や猫がいるだけで、印象に残る1枚になります。
誰に届いても大丈夫な写真を
年賀状は職場の人や昔の友人、遠い親戚にも届きます。家族の中に、たくさんの人に届く年賀状に顔を出したくない人がいれば、後ろ姿や手元の写真、家族旅行の風景写真を選びましょう。選ぶ前に、写っている人に聞いておくと安心です。
ひとつのアルバムから、家族みんなで選ぶ
いちばんの候補は、自分のスマホにないことがよくあります。夏の旅行で妹が撮った1枚や、秋の散歩で父が撮った1枚。Lumo なら、家族みんながその年の写真を元の画質のままひとつのプライベートなアルバムに追加でき、撮った順に並ぶので、今年の1枚をみんなで選ぶのも簡単です。
選んだ写真は、Lumo で松や梅、初日の出で飾った年賀状にすることもできます。お正月に家族が集まるときはイベントアルバムをつくれば、その日のみんなの写真もひとつの場所に集まります。
家族の写真で年賀状をつくる
年賀状の写真の撮り方
- 撮る日と年賀状の向きを決める11月の予定のない週末に。縦か横かも先に。
- やわらかい光を探す窓のほうを向くか、日陰に立つ。フラッシュはなし。
- あいさつの余白を残す家族の上か横にスペースを。顔で画面をいっぱいにしない。
- セルフタイマーで何枚もスマホを安定した場所に置き、10秒タイマーで続けて撮る。
- 家族みんなで選ぶ一年分の写真を家族アルバムに集めて、年賀状の1枚を選ぶ。
よくある質問
年賀状の写真はいつ撮ればいい?
11月か12月のはじめがおすすめです。年内に写真を選んで年賀状をつくる時間が残ります。
写真は縦と横、どちらがいい?
先に年賀状の向きを決めて、スマホも同じ向きで構えます。あいさつを入れる余白も忘れずに。
年賀状に顔を出したくない家族がいたら?
後ろ姿や手元の写真、家族旅行の風景写真を使いましょう。選ぶ前に、写っている人に聞いておきます。
Lumo で年賀状はつくれますか?
はい。Lumo で写真を開き、「つくってみる」から「年賀状」を選びます。元の写真はそのまま残ります。
Lumo は無料ですか?
はい。家族アルバム、写真と動画の無制限の保存、家族の招待、集まりのためのイベントアルバムは、すべて無料です。iPhone、iPad、Android のほか、ブラウザでも app.lumomagic.com から使えます。