家族写真のポーズ
「撮らされた感」のない、家族写真のポーズ。
家族写真のポーズで大切なのは、少しのコツだけです。思っているより近くに寄る、顔の高さをばらばらにする、手に「役目」をあげる。そして「はい、チーズ」の代わりに、みんなが反応できる何かを用意すること。ソファに3人から、階段に親戚一同まで、人数を問わず使える12のポーズと、スマホでの撮り方をまとめました。
Lumo は iPhone、iPad、Android で使える、無料の家族専用アルバム。リンクを1つ送れば、家族みんなが参加できます。
Lumo のアルバムに招待された方は、アプリがなくてもブラウザで開けます:app.lumomagic.com

たいていの家族写真がよくなる4つのルール
- 思っているより近くに。人と人のすき間は、写真では実際よりずっと広く見えます。肩が触れるくらいがちょうどいい距離です。
- 顔の高さをばらばらに。顔が一列に並ぶと証明写真のようになります。座る人、立つ人、身を乗り出す人をつくり、顔で三角形を描くように。
- 手に役目を。肩に腕を回す、背中に手を添える、ポケットに入れる、マグカップを持つ。だらんと下げた腕は硬く見えます。
- 体を少し内側へ。全員が少しずつ中心に向くと、「並んだ人たち」ではなく「ひとつの家族」に見えます。
試してみたい家族写真のポーズ12選
- 定番を、やわらかく:全員立って、背の高い人は後ろに。肩を重ねて、腕を回し合います。
- ソファやベンチで:2〜3人が座り、残りは後ろから背もたれに寄りかかるか、ひじ掛けに腰かけます。
- 階段で:1段に1〜2人ずつ、少しずらして誰も隠れないように。大人数にも向いています。
- 三世代で:真ん中に祖父母が座り、その子どもたちやみんなが周りを囲みます。
- 歩きながら:手をつなぐか腕を組んで、話しながらゆっくりカメラのほうへ。たくさん撮るのがコツです。
- 後ろ姿で:同じように、今度はカメラから離れていく後ろ姿を。顔は写らなくても雰囲気は伝わり、笑顔を気にする人もいません。
- みんなで同じものを見る:写真、スマホ、ケーキ、景色。見て笑っている瞬間を撮ります。
- 一人に注目:おばあちゃんや、冗談を言った人のほうを、みんなで一斉に見ます。
- 寝転んで輪になる:レジャーシートや芝生の上で頭を真ん中に寄せ、真上から撮ります。
- 手だけで:テーブルの上で手を重ねる、全員がカップを持つ。シンプルで、何人でも撮れます。
- 夫婦ごと、きょうだいごと:撮影の合間に小さなグループも。夫婦ごと、きょうだいだけ、親と大人になった子ども一人ずつ。
- 昔の写真を再現:何年も前の家族写真を探して、同じ場所、同じポーズでもう一度。並べて見せると盛り上がります。
人数別の並び方
3人なら三角形に。1人が座って2人が立つ、または真ん中の人が一歩前へ。4人なら2人ずつ、前の2人が座り、後ろの2人が少しずらして立ちます。5人以上は高さを使って、ソファ、階段、ベンチで、すき間をつくらないように。
10人を超えたら、いすや段の上から、目線より少し高い位置で撮ると後ろの列の顔も隠れません。シャッターを押す前に、顔の数を数えましょう。

自然な笑顔を引き出すには
「はい、チーズ」では、決まった笑顔になりがちです。代わりに質問をしてみたり、隣の人に何かささやいてもらったり。カウントダウンのあと、ひと呼吸おいてみんなが笑ったところで撮るのも手です。
とにかくたくさん撮ること。6人いれば、誰かは必ず目をつぶります。連写でも、何度もシャッターを押すだけでも、全員がいい顔の1枚が見つかります。
スマホで家族写真を上手に撮る方法撮ったあとは、みんなの写真をひとつのアルバムに
こういう日の写真は、何台ものスマホに散らばります。自分のスマホ、セルフタイマーで使ったスマホ、叔母さんのスマホ、いとこのスマホ。LINEのグループに送られるのは一部だけで、画質も落ち、ほとんどは送られないままです。
Lumo は、みんなが撮った写真を元の画質のまま追加して、みんなで見られる無料のプライベートな家族アルバムです。親戚の集まりや旅行のときは、イベント用のアルバムを作ってリンクかQRコードを共有すれば、それぞれが自分のスマホやブラウザから写真を追加できます。
みんなの写真を集める方法
家族写真のポーズの決め方
- 場所と光を選ぶ横からのやわらかい光。日陰、窓辺、または日没前の1時間。
- 顔の高さをずらす座る人、立つ人、身を乗り出す人。一列に並べず、すき間をつくらない。
- 全員に役目をあげる腕を回す、肩に手を添える、歩く、同じものを見る。
- たくさん撮る質問をして、笑ったところで、シャッターを押し続ける。
- ひとつのアルバムに集めるそれぞれが撮った写真を、元の画質のまま家族アルバムに。
よくある質問
家族写真でいちばんきれいに見えるポーズは?
近くに寄って、体を少し中心に向け、あごを軽く前に。カメラは目線の高さか少し上から。顔の高さがそろっていないほうが自然に見えます。
背の高い人はどこに立てばいい?
後ろか端に。前列の真ん中は避けましょう。どうしても前に来るなら、座ってもらいます。
手はどうすればいい?
役目をあげましょう。肩に回す、背中に添える、ポケットに入れる、手をつなぐ、マグカップなどを持つ。腕をまっすぐ下ろしたままにするのは避けます。
撮ったあと、みんなの写真はどう集める?
みんなが追加できるアルバムをひとつ用意します。Lumo なら家族を一度招待するか、その日のイベントアルバムを作ってリンクかQRコードを共有。写真は元の画質のまま、撮った順に並びます。
Lumo は無料ですか?
はい。家族アルバム、写真と動画の無制限の保存、家族の招待、集まりのためのイベントアルバムは、すべて無料です。iPhone、iPad、Android のほか、ブラウザでも app.lumomagic.com から使えます。